4月から新年度が始まるため、予定を管理したい方も多いのではないでしょうか?
手帳好きの筆者がおすすめする、使いやすい手帳10選をご紹介します。
おすすめの目標管理法についてもお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください!
目標達成ができる手帳の使い方

「wish list(自分が叶えたいリスト)を作ったことがある」という方も多いのではないでしょうか?
では、実際にどのくらい達成できたか振り返ってみてください!
私は、昨年のwish listを30個叶えることができました。
例えば、「フルマラソン(42.195キロ)を1年で一人で走り切る」という目標を達成することができました。
これは手帳を使って、具体的な日々のスケジュール管理や数値管理を行うことによって叶えることができました。
それでは、私が実際に目標達成のために使った手帳術を紹介していきます。
1. 大きな目標を書く
一年の目標でも良いですし、人生の大きなテーマでも良いと思います。
まずは、自分がどの方向に進みたいのか、大きな目標を書いておきます。
そうすることで手帳を開くたびに目標を思い出して、その方向に向かうことができました。
人は『これが達成したい!』と思ったことですら忘れてしまうものです。
目標を忘れず、意識しつづけることが大切です。
2. 月の目標をかく
大きな目標から逆算して、それぞれの月の目標を書いてみましょう。
数値目標の場合、まず1年後と半年後に書き入れて、そこから毎月に細かく分けていくとやりやすいでしょう。
月の目標は、達成できる目標にすることが大切です。
達成出来ないと『出来ていない』感覚が続き、挫折につながります。
目標を確実に達成するには、現状把握が必要です。
まずは現時点の状態を知り、目標に向けてどのくらい時間が必要か考えてみましょう。
どのくらい時間が必要か分からない場合は、今できる目標に向けて、ひとつ行動してみてください。
ひとつの行動がどのくらい時間がかかったのか、計算してみてください。
そこから自分が思うよりスムーズにできたのか、それとも時間がたっぷり必要なのか判断できます。
必ず達成できる目標を立てて見てください。
3. PDCA 目標の振り返り
目標に対して、振り返りが出来る空白を用意しておきましょう。
実際にどのくらい達成できたのか、実際の数字や目標に対しての達成度などを書いておきましょう。
場所は、大きくなくて取らなくても良いので、日にちの空いているひとマスに書くのもおすすめです。
あとは、手帳についているメモ欄を活用して、今月の良かった点・改善できる点を書きます。
それだけで来月に向けて、行動を踏み出しやすくなります。
手帳の選び方
「毎年買ってるけど、同じようなものしか使っていない…。」という方も多いのではないでしょうか。
手帳は、デザイン・フォーマット・サイズ感・素材感の違いがそれぞれ違いがあります。
自分に合った手帳を見つけることで、日々のスケジュール管理のモチベーションアップや管理のしやすさに繋がります。
デザイン
シンプルなデザインから華やかなデザインまで、沢山あります。
シンプルなデザインだと、オンオフ問わず使いやすいのが特徴です。
華やかなデザインで気に入ったものを選ぶと、手帳を使うたびに気分を高められます。
素材感
手帳カバーには、硬めの厚紙からツルツルとしたPVC素材など様々あります。
硬めの厚紙だと、小さめのカバンに入れても型崩れしにくいのが特徴です。
PVC素材だと、水に濡れてもよれにくいのが使いやすいポイントです。
フォーマット
マンスリータイプから、ウィークリー・デイリータイプと細かく分けられるフォーマットもあります。
基本的な内容で充分という方には、マンスリータイプがおすすめです。
細かく予定を管理したい方は、ウィークリー・デイリータイプがおすすめです。
サイズ感
サイズはコンパクトだと持ち運びしやすいです。
大きめのサイズだと、書き込みがしやすいのが特徴です。
おすすめ手帳10選【2026年3・4月始まり】
おすすめの手帳を10選ご紹介していきます。
ハイタイド(A6サイズ)
マンスリーとウィークリータイプの手帳。
ウィークリーページでは、真ん中で線が入って分割されているので、予定ごと・午前/午後と自由にカスタマイズして書き分けられて便利です。
ハイタイド(スクエア型)
シンプルなマンスリーのスケジュール帳。
スクエア型でコンパクトなのが使いやすいポイントです。
ロルバーン(デザインあり)
ロルバーンは、デザインが豊富です。
数ある中から、お気に入りのデザインを見つけるのも楽しみの一つ。
ロルバーン(デザインなし)
シンプルなデザインのロルバーン手帳。
飽きの来ないシンプルなデザインが使いたい人におすすめです。
マトカ(週間・ウィークリー)
1時間ごとに予定を記入できるウィークリータイプ。
女性らしい落ち着いた印象の手帳で、仕事で使いたい方に最適なデザインです。
マトカ(月間・マンスリー)
薄型でマンスリーフォーマットの手帳。
マンスリーページの1日の欄が2段に分かれているのが使いやすいポイントです。
マークス
A5サイズなので、内容が書き込みやすいのが特徴です。
カバーの内側にポケットやペンホルダーも付いているので、まとめて持ち歩きたい人におすすめです。
サニー
メモ欄や空白欄などが方眼スプリットタイプになっているので、自在にアレンジして記入しやすい手帳。
ウィッシュリストページも用意してあるので、常に目標を意識したい方におすすめです。
ラコニック
ウィークリーページは、左側がバーチカルタイプ、右側が方眼メモになっています。
インデックスも付いていてサッと開きやすく、毎日常に書き込みたい人におすすめです。
コクヨ
マンスリー・ウィークリーページ以外に、プロジェクト管理・月の目標振り返り・家計簿のページなど付属ページが多数付いているのが特徴。
「様々な内容をこの手帳1つでまとめたい」という人におすすめです。
まとめ
今回は、おすすめのスケジュール帳・手帳10選をご紹介しました。
自分に合った手帳を選ぶことで、スケジュール管理がスムーズになります。
素敵な日々を過ごせるように、ぜひ手帳選びの参考にしてみてくださいね!
