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おすすめのスケジュール帳・手帳10選【2026年3・4月始まり】

手帳 2026年3・4月始まり ライフスタイル
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4月から新年度が始まるため、予定を管理したい方も多いのではないでしょうか?

手帳好きの筆者がおすすめする、使いやすい手帳10選をご紹介します。

おすすめの目標管理法についてもお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください!

目標達成ができる手帳の使い方

目標達成ができる手帳の使い方

「wish list(自分が叶えたいリスト)を作ったことがある」という方も多いのではないでしょうか?

では、実際にどのくらい達成できたか振り返ってみてください!

私は、昨年のwish listを30個叶えることができました。

例えば、「フルマラソン(42.195キロ)を1年で一人で走り切る」という目標を達成することができました。

これは手帳を使って、具体的な日々のスケジュール管理数値管理を行うことによって叶えることができました。

それでは、私が実際に目標達成のために使った手帳術を紹介していきます。

1. 大きな目標を書く

一年の目標でも良いですし、人生の大きなテーマでも良いと思います。

まずは、自分がどの方向に進みたいのか、大きな目標を書いておきます。

そうすることで手帳を開くたびに目標を思い出して、その方向に向かうことができました。

人は『これが達成したい!』と思ったことですら忘れてしまうものです。

目標を忘れず、意識しつづけることが大切です。

2. 月の目標をかく

大きな目標から逆算して、それぞれの月の目標を書いてみましょう。

数値目標の場合、まず1年後半年後に書き入れて、そこから毎月に細かく分けていくとやりやすいでしょう。

月の目標は、達成できる目標にすることが大切です。

達成出来ないと『出来ていない』感覚が続き、挫折につながります。

目標を確実に達成するには、現状把握が必要です。

まずは現時点の状態を知り、目標に向けてどのくらい時間が必要か考えてみましょう。

どのくらい時間が必要か分からない場合は、今できる目標に向けて、ひとつ行動してみてください。

ひとつの行動がどのくらい時間がかかったのか、計算してみてください。

そこから自分が思うよりスムーズにできたのか、それとも時間がたっぷり必要なのか判断できます。

必ず達成できる目標を立てて見てください。

3. PDCA 目標の振り返り

目標に対して、振り返りが出来る空白を用意しておきましょう。

実際にどのくらい達成できたのか、実際の数字目標に対しての達成度などを書いておきましょう。

場所は、大きくなくて取らなくても良いので、日にちの空いているひとマスに書くのもおすすめです。

あとは、手帳についているメモ欄を活用して、今月の良かった点・改善できる点を書きます。

それだけで来月に向けて、行動を踏み出しやすくなります。

手帳の選び方

「毎年買ってるけど、同じようなものしか使っていない…。」という方も多いのではないでしょうか。

手帳は、デザイン・フォーマット・サイズ感・素材感の違いがそれぞれ違いがあります。

自分に合った手帳を見つけることで、日々のスケジュール管理のモチベーションアップ管理のしやすさに繋がります。

デザイン

シンプルなデザインから華やかなデザインまで、沢山あります。

シンプルなデザインだと、オンオフ問わず使いやすいのが特徴です。

華やかなデザインで気に入ったものを選ぶと、手帳を使うたびに気分を高められます。

素材感

手帳カバーには、硬めの厚紙からツルツルとしたPVC素材など様々あります。

硬めの厚紙だと、小さめのカバンに入れても型崩れしにくいのが特徴です。

PVC素材だと、水に濡れてもよれにくいのが使いやすいポイントです。

フォーマット

マンスリータイプから、ウィークリー・デイリータイプと細かく分けられるフォーマットもあります。

基本的な内容で充分という方には、マンスリータイプがおすすめです。

細かく予定を管理したい方は、ウィークリー・デイリータイプがおすすめです。

サイズ感

サイズはコンパクトだと持ち運びしやすいです。

大きめのサイズだと、書き込みがしやすいのが特徴です。

おすすめ手帳10選【2026年3・4月始まり】

おすすめの手帳を10選ご紹介していきます。

ハイタイド(A6サイズ)


マンスリーとウィークリータイプの手帳。

ウィークリーページでは、真ん中で線が入って分割されているので、予定ごと・午前/午後と自由にカスタマイズして書き分けられて便利です。

ハイタイド(スクエア型)


シンプルなマンスリーのスケジュール帳。

スクエア型でコンパクトなのが使いやすいポイントです。

ロルバーン(デザインあり)


ロルバーンは、デザインが豊富です。

数ある中から、お気に入りのデザインを見つけるのも楽しみの一つ。

ロルバーン(デザインなし)


シンプルなデザインのロルバーン手帳。

飽きの来ないシンプルなデザインが使いたい人におすすめです。

マトカ(週間・ウィークリー)


1時間ごとに予定を記入できるウィークリータイプ。

女性らしい落ち着いた印象の手帳で、仕事で使いたい方に最適なデザインです。

マトカ(月間・マンスリー)


薄型でマンスリーフォーマットの手帳。

マンスリーページの1日の欄が2段に分かれているのが使いやすいポイントです。

マークス


A5サイズなので、内容が書き込みやすいのが特徴です。

カバーの内側にポケットやペンホルダーも付いているので、まとめて持ち歩きたい人におすすめです。

サニー


メモ欄や空白欄などが方眼スプリットタイプになっているので、自在にアレンジして記入しやすい手帳。

ウィッシュリストページも用意してあるので、常に目標を意識したい方におすすめです。

ラコニック


ウィークリーページは、左側がバーチカルタイプ、右側が方眼メモになっています。

インデックスも付いていてサッと開きやすく、毎日常に書き込みたい人におすすめです。

コクヨ


マンスリー・ウィークリーページ以外に、プロジェクト管理・月の目標振り返り・家計簿のページなど付属ページが多数付いているのが特徴。

「様々な内容をこの手帳1つでまとめたい」という人におすすめです。

まとめ

今回は、おすすめのスケジュール帳・手帳10選をご紹介しました。

自分に合った手帳を選ぶことで、スケジュール管理がスムーズになります。

素敵な日々を過ごせるように、ぜひ手帳選びの参考にしてみてくださいね!

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