「スタイルアップして見せたい」「太って見えないようにしたい」と服の着方に迷われている方もいるのではないでしょうか。
スタイルアップするポイントは、自分に合った服を選んで、小物を上手く活用することが大切です。
販売員をしていた筆者が、スタイルアップに必要なポイントをご紹介していきます。
①ウエストマークを意識する
ウエストマークを意識することで、スタイルアップがしやすくなります。
例えば、ワンピースであれば、自分の腰より高めの位置に切替が付いているデザインなどを使うことがおすすめです。
また、トップスをボトムスを組み合わせて着る場合は、短めのトップスを使うことがおすすめです。
短めトップスを着ることで、全体的に重心が上に上がることで、スタイルが良く見えます。
切替もなく、ダボっとした服を着る場合は、腰回りにベルトを使うのもよいでしょう。
②骨格を把握して選ぶ
骨格を意識して、自分に合った服を選ぶことで、無理なくスタイルアップしやすいです。
骨格を意識するうえで、以下の3つであるかチェックしてみてください。
- ストレート
- ウェーブ
- ナチュラル
骨格診断は、セルフでも可能です。
骨格診断アナリスト協会を参考に、まずは自己診断してみてはいかがでしょうか。
③小物をアクセントに使う
アクセサリーやカバンなどの小物を、アクセントとして用いて、視覚を引き締めることも大切です。
例えば、ショルダーバッグなどを腹部に位置することで、スタイルアップに近づきます。
イヤリングやネックレスなど、顔回りのアクセサリーを使うことで、視点を上に持っていくこともよいでしょう。
④色を効果的に活用する
色の彩度を意識して、身体に合わせて色を活用してみましょう。
白は膨張色、黒は収縮色です。
膨張色は、広がって見える色です。
そのため、トップスなどに選ぶことがおすすめです。
また、顔回りに明るい色味を持つことで、顔色が良く見えることも利点の1つです。
黒は収縮色のため、スカートやパンツなどボトムスに使うことで、下半身が引き締まった印象になります。
まとめ
スタイルアップのポイントは、以下の4点です。
- ウエストマークを意識する
- 骨格を意識して、自分に合った服を選ぶ
- 小物をアクセントに使う
- 色を効果的に活用する
自分の身体に合わせて、小物や色を効果的に使うと、スタイルアップします。
本記事を参考に、スタイルアップを意識して、コーデに取り入れてみてはいかがでしょうか。
