「結婚式でノースリーブのドレスを着ても問題ないのだろうか」と迷われている方もいるのではないでしょうか?
結婚式にノースリーブのドレスを着用することは可能です。
ただし、昼間の結婚式や挙式でノースリーブは避ける方が良いため、 羽織ものを重ねることが求められます。
本記事では、おすすめの結婚式で着用したいノースリーブや羽織もの、ストールや重ね着についてご紹介します。
結婚式でノースリーブはOK?

結婚式でノースリーブを着用すること自体には問題はありません。
ただし、時間帯やタイミングによってはノースリーブのまま肌を見せることは避けた方が良い場合があります。
例えば、18時までの昼間はノースリーブの上に羽織ものを重ねて着用することが必要です。
神社やキリスト教などの挙式では、ノースリーブのままは避けた方がよいでしょう。
一方、カジュアルな式や、18時以降の夜に行われる場合は、ノースリーブのままでも良い場合があります。
ノースリーブで問題ないとはいえ、関係性を意識したうえで、周りの方に配慮し露出を避けたドレスを選ぶことが良いでしょう。
結婚式でおすすめのノースリーブコーデ

時間を問わず着用しやすいように、羽織ものを脱ぎ着しやすいノースリーブや、肌見せしすぎないノースリーブを選ぶことがおすすめです。
以下では、結婚式で着用しやすいノースリーブのワンピースを紹介しています。
結婚式で着やすいノースリーブのワンピース
肩が出ている分、首元が締まっていて、スカートの丈も長いワンピースを選ぶことで、上品に着ることができます。
また、ベルト付きでウエストマークすることで、スタイルアップしながら、しっかりとした品ある印象を感じさせられます。
開いた胸元にレースが重なることで、柔らかな気品を感じさせつつ、品よくノースリーブを着ることが可能です。
また、スカート部分がプリーツのため、ゆるやかにフワッと揺れ動くことで華やかさをプラスできます。
結婚式でノースリーブに合わせたい羽織ものや重ね着
結婚式でノースリーブのドレスを着用する場合、ストールやボレロ、ジャケットなどの羽織ものを上から重ねることがおすすめです。
以下では、おすすめの羽織ものを紹介しています。
結婚式でノースリーブに合わせたいストール
大判のストールを上から羽織ることで、肌見せを抑えながら、寒さ対策として使うこともできます。
ラメ入りのストールを使うと、華やかも足しながら、雰囲気を変えられることが魅力です。
結婚式でノースリーブに合わせたいボレロ
ボレロを羽織ることで、ストールと違いはだけたり、ズレたりする煩わしさを抑えて、着用できます。
ボレロは柔らかい生地感で着用できるため、体型や腕回りなどを気になる部分を、自然にカバーできるのが特徴です。
結婚式でノースリーブに合わせたいジャケット
ジャケットはきちんと感が出るため、格式高い雰囲気に適している羽織ものです。
光沢感のある素材を選ぶことで、ジャケット特有の堅い印象が和らぎ、ドレスにも自然になじみます。
まとめ
結婚式でノースリーブを着用することは可能ですが、時間帯や式の雰囲気に合わせて、羽織ものを着用することが求められます。
ノースリーブを脱ぎ着しやすいように、ストールやボレロ、ジャケットなどを上から重ねることがおすすめです。
本記事を参考に、素敵なお祝いの場にふさわしいドレス選びのお手伝いができれば幸いです!




